2022年01月25日

ユーチューバー・ヒカル、前代未聞の訴え「切実な願いです…マジで助けてください」

 人気ユーチューバー・ヒカル(30)が25日に、自身のYouTubeチャンネルを更新。「まじで助けてください」というタイトルで動画を投稿し“ピンチ”を訴えた。

s.png

 ヒカルは「今、緊急で動画を撮っているんですけど」と切り出し、TikTokのアカウントが一般ユーザーのもとで表示されなくなったことを報告。約2年前に公式アカウントを開設していたが、ログインできなくなったために、新たなものを作っていた。「TikTokライブも出来るし、動画も出そうと思えば出せるんです。でも、表示されなくて。何か違反したのかなと思ったんですけど、そうでもなくて」と、首をかしげた。

 「考えられる原因としては、公式マークを付いているアカウントがあるなかで、僕が偽物扱いされたんじゃないかなって。運営さん、僕本物なんですよ!切実な願いです。一週間しかやってないですけど、めちゃくちゃ思いが詰まってるんです。なんとか復活させてください」と頭を下げ、訴えていた。

 ヒカルは20日の深夜から、急きょTikTokライブを開始し、約6時間の放送で、600万円相当の投げ銭を獲得したことを発表したばかりだった。まさかの展開に心配の声が集まるなか、ヒカルはコメント欄の追記で「すみません。この動画公開してすぐにアカウント直ったみたいです 大変お騒がせしました」と報告。視聴者からは「解決したのは、本当に良かった」「ヒカルさんがどれだけ頑張ってるのか伝わりました」「よかった〜心配した」「これからも頑張って下さいね」と、安堵の声が寄せられていた。


≫≫やっと本物に出会えました!≪≪























posted by 速報@お届け at 23:08| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シバター、竹原慎二&畑山隆則らの「RIZIN八百長批判」にブチギレ 「本当の台本野郎はこの2人」

 ユーチューバーでプロレスラーのシバター(36)が2022年1月24日に公開したユーチューブ動画で、プロボクシングの元世界王者に噛みついた。

img_c717c62c7399a731eec72d6cdf34ecd8391450.jpg

 動画は「ボクシングの元チャンピオン達に色々言われた件」とのタイトルで公開され、元世界2階級制覇・畑山隆則氏(46)、元WBA世界ミドル級王者・竹原慎二氏(50)、元WBA世界ライトフライ級王者・渡嘉敷勝男氏(60)を名指しで批判した。


■畑山氏「(シバターは)格闘技に水を差すことをしている」

 シバターは動画の冒頭で「今日は怒ってますよ。プンプンです」と切り出し、3人が出演し1月23日に公開されたユーチューブ動画の内容に反論した。

 3人が出演した動画は「シバター八百長疑惑をぶった斬り!」などのタイトルで、昨年大みそかに開催された格闘技イベント「RIZIN.33」で行われたシバター対久保優太戦に関してそれぞれが見解を示した。

 畑山氏はシバターについて「何にしてもこういう半端格闘家みたいな子がですよ、こういう格闘技に水を差すことをしているわけじゃないですか」と指摘し、「こんなことがまかり通れば格闘技の信用失われますから」と不快感をあらわにした。

 また、21年7月31日に公開した自身のユーチューブチャンネルでシバターと共演し、スパーリングでシバターを打ちのめした竹原氏は「シバターは自分さえ良ければいいんでしょ」と突き放し、「普通にやれば、そんな簡単に負けるとしても負けなくて面白い試合出来るんだから。だから普通にやればいいのにね。何でそこまでする必要があるのかな。そこまでして勝ちたい?」と語りかけた。



 この動画を見たというシバターは「3人ともすごく怒っておられて喝を入れられたわけですけども、まず言い返したいことは僕の台本について、裏で台本を提案したこと、作ったことに対して言われてますよね。ただ、本当の台本野郎は、本当の意味での台本野郎は竹原と畑山、この2人だと僕思うんですよね」と指摘し、かつて竹原氏と畑山氏が出演したTBS系バラエティー番組「ガチンコ!」(99年〜03年)について言及した。


≫≫生活が一変しました!!≪≪















posted by 速報@お届け at 23:04| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月10日

五輪選手の報奨金 金メダリストの最高額はシンガポールで約8000万円。中国の場合は現物支給も……

米国の経済誌『フォーブス』が東京五輪の参加国・地域の報奨金額について報道した。それによると、最高額はシンガポールで、金メダリストには73万8000ドル(約8040万円)を支給することがわかった。

j.png

続いて多いのは台湾で、同じく金メダリストに71万6000ドル(約7800万円)、香港が同64万3000ドル(約7000万円)の順だった。

ほかにも、インドネシアやマレーシアなどアジアが支給額の多い国・地域で上位となっており、ヨーロッパ各国(イタリアがトップで金メダリストに18万ユーロ(約2340万円))と比べても多い。

一方、メダル最多国である米国の場合は、金メダリストに3万7500ドル(約409万円)を支給するとしており、シンガポールなど支給額上位の国と比べるとかなり少ない。

日本も報道されている通り、金メダリストには500万円、銀には200万円、銅には100万円となっており、多いほうではない(しかし、米国や日本では、これ以外に競技団体などからの報奨金もあるので、合計金額はこの2倍以上になる場合も少なくない)。

では、GDP世界第2位の経済大国であり、来年2月の冬季五輪開催国である中国はどうだろうか?


豪華住宅など現物支給も

『フォーブス』の報道に中国についての情報がなかったため調べてみたが、東京五輪での選手の報奨金について、公表されているものはなかった。ただし、すでに今大会で金メダルをとった選手が受け取る報奨金などについては報道があった。

東京五輪開始直後の7月24日、中国に今大会初の金メダルをもたらした射撃・女子エアライフルの楊倩(よう・せん)選手の場合、地方政府から100万元(約1700万円)の報奨金が支給されることが決まった。

その上、出身地である浙江省寧波市に本拠地がある大手アパレルのヤンガーグループから、広さ約180平方メートル、550万元(約9350万円)の豪華住宅がプレゼントされることがわかった。


1人あたり合計で1億円超えも……

このほか、国家からの報奨金などもあり、国家と地方政府、企業からの現物支給(住宅)などを合わせると、まだ現役の大学生である楊選手が受け取る報奨金は、日本円に換算して1億2000万円以上になるだろうと予想される。

他の選手については不明だが、中国の場合、金メダリストへの報奨金は一律ではなく、各選手に縁のある地方政府や企業などから、それぞれ報奨金が出る仕組みとなっているようだ。

過去の例では、2012年のロンドン五輪の際、同じく射撃で金メダルをとった易思玲選手に約1000万元(当時のレートで、約1億2600万円)の報奨金が支払われたことがあった。

報道によれば、この1000万元は、国家や地方からの報奨金と高級自動車などの現物を合わせた合計の金額だという。

そのほかに、生涯に渡って毎月5000元(約8万5000円)の特別手当が支払われるなどのケースもある。

中国は前回のリオデジャネイロ五輪で26個の金メダルを獲得した。今回はすでに30個以上の金メダルを獲得している。報奨金だけでも膨大な金額に上りそうだ。

≫≫初めて成功を味わえました!!≪≪

















posted by 速報@お届け at 23:45| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月08日

動画で「加工疑惑」払拭!「元ブルゾンちえみ」藤原詩織がやせて美的に大進化

 6月27日にハフポスト日本版と国連広報センターが配信したインターネット生配信番組「『世界平和』のために、私は何ができる?」に出演した元ブルゾンちえみこと藤原詩織の美的進化に驚きの声があがっているようだ。

20200706_asagei_buruzon-250x250.jpg

 藤原は6月22日にもハフポストのインターネット記事に写真付きで登場。豊かなバストに続くウエストはくびれ、ほほえむ顔はほっそりしたせいで目が大きく見え、ネット上では「ブルゾンの頃とは別人みたい」「これは外国人男性が好きなジャパニーズビューティ」「激ヤセしただけじゃなくて完全に美しくなってる」など、その変化に称賛の声があがっていた。

「藤原は3月いっぱいでワタナベエンターテインメントを退所。4月からイタリアに住むことも視野に入れて留学を計画していたものの、新型コロナウイルスの影響で日本から出られなくなり、配信サイトnote、インスタグラム、ユーチューブ、ツイッターを次々と開始。ブルゾン時代には『すぐ太りすぐやせる体質』『ストレスで太る。メンタルの調子がいいとやせる』などとコメントしていましたから、のびのびと自由に自分の言葉を発信している現在が、藤原のメンタルにもフィジカルにもいい影響を与えているのではないでしょうか」(女性誌記者)

 インスタグラムに投稿されている写真には「加工疑惑」が指摘されていた藤原。しかし配信動画やネット記事に掲載されている写真を見る限り、美しく変貌を遂げたのは事実のようだ。



















posted by 速報@お届け at 22:00| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

事件から時間が経っても気になる“押尾事件”の真相

 2000年に放送された女優の松嶋菜々子(46)の代表作のフジテレビ系月9ドラマ「やまとなでしこ」が6日、「20周年特別編」として再放送された。

5533245-1-1.jpg

 放送前から話題になったのが、09年に麻薬取締法違反などで逮捕・起訴された元俳優の押尾学(42)の出演シーンがカットされるかどうかだったが、セリフのある1シーンが放送され、エンドロールではクレジットも流れた。

「押尾が出演したシーンは、松嶋演じるヒロインの“運命の人”となる堤真一演じる魚屋の店主と出会う合コンのシーン。ドラマの流れから、外すわけにはいかなかったようだ。そのシーンに、押尾の前妻である女優の矢田亜希子がいたのがかなりシュール」(テレビ局関係者)

 押尾は09年8月、東京・六本木ヒルズの高層マンションの一室で、愛人の銀座ホステスと共に合成麻薬MDMAを服用。容体が急変したホステスを放置し、保身のため救急車も呼ばず死に至らしめた保護責任者遺棄致死罪と麻薬取締法違反で逮捕された。

 その際、証拠隠滅を謀り、死人に罪をなすりつけようとするなど悪質性が見られたため、懲役2年6月の実刑判決を受け服役。14年12月に仮釈放となり出所していたが、気になるのがその後の生活ぶりだ。

「SNSを見ると、再婚して子どもがいることが分かる。とはいえ、ほとんど働いているような要素はない。事件をめぐっては、押尾はある大物の子息の“身代わり”になったのでは、と言われており、出所後、その大物から口封じのために資金援助を受けているといううわさが流れている」(週刊誌記者)

 事件から11年経ったが、事件の真相は闇の中のままだ。

















posted by 速報@お届け at 12:00| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月24日

不織布マスクの相場「1枚100円」から「1枚20円」へ大暴落!

 開店即売り切れ状態が続いていた不織布マスクの相場が大暴落している。一時は「1枚100円」が相場だったが、現在は1枚20円前後までになっているというのだ。

3234932-1-1.jpg

 きっかけは都市封鎖が解除された中国と韓国から、マスクが日本へ大量放出されたことだという。

「5月半ばにも『大量の中国製マスクが韓国経由の船便で到着する』という情報がありました。一方、緊急事態宣言の解除が進みだしたというのに、いまだに届かないアベノマスクではありますが、流通促進のきっかけにはなったようです」(流通ウオッチャー)

 中国・韓国製のマスクは、4月から飲食店や雑貨屋など、本来、マスクとは無縁のさまざまな業種が路上販売していたが、過当競争が進むにつれて価格が下落していったという。

 都内の飲食店従業員が語る。

「マスク不足が問題になっていた4月前半は、1箱(50枚)5000円ほどでも売れました。最近は3000円まで値下げしましたが、それでも売れないようになりました」

 マスク価格が安くなったのは喜ばしいことではあるが、路上販売されている“ナゾマスク”に手を出すのは注意が必要のようだ。

「これらのマスクには換気や素材に問題のある粗悪品が混じっている可能性があります。感染拡大の不安につけ込む“コロナビジネス”としては、お札や御守りなどのあやしいモノが出回っていますが、マスクの方も油断はできません」(薬局経営者)

 粗悪なマスクの販売は、今後も続くことが予測されるという。

「販売だけではなく、たとえば場末の裏通りのスナックが、緊急事態宣言の解除後、営業再開祝いにサービスでマスクをつけるとか…。余ったマスクがいろんなところで消費されそうです」(同)

 しっかり見極めてから購入したい。

自粛生活でこそチャンス!















posted by 速報@お届け at 18:39| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月22日

元℃-ute・岡井千聖、突然「YouTube削除」の怪! 「前事務所からクレーム?」「炎上したから?」臆測飛び交う

 4月30日に芸能界から引退したものの、それから約2週間後、一般人として、家族で運営するYouTubeチャンネルをはじめ、Twitter、インスタグラム、ファンクラブをそれぞれ開設した元℃-uteの岡井千聖。ハイスピードな再始動ぶりにファンは騒然となっていたが、5月21日までにYouTubeチャンネル、インスタグラムをアカウントごと削除し、再びファンを騒がせている。

20200520-00000001-ykf-000-2-view.jpg

 岡井はYouTubeの動画内で、℃-uteについて触れていたほか、過去の交際人数を明かしたりと、赤裸々なトークを展開。今回のSNSアカウント削除について、一部からは「以前所属していた事務所からクレームが入ったからでは?」という指摘も出ているが……。

「現在の芸能界においては、『前事務所からの圧力で活動ができない』ということは、以前に比べて確実に減ってきています。SMAP解散後、2017年にジャニーズから独立した稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾はテレビ露出が激減したのですが、世間から『ジャニーズが局に圧力をかけて、3人のテレビ出演を阻止しているのでは』という指摘が噴出したため、昨年、公正取引委員会がジャニーズに対して『独占禁止法に触れるおそれがある』と“注意”を行っていたことが発覚。いまや『前事務所からの圧力』は世間では許されない流れです。岡井のYouTubeチャンネル削除については、確かに内容が内容だけに、前事務所からクレームが入ったことも考えられますが、『彼氏の人数』を告白したことで、ネットが炎上したからという理由も考えられるでしょう」(芸能ライター)

 岡井は、2019年7月に競輪選手の三谷竜生との不倫が報じられたが、何も語らないまま芸能界を引退。再始動後のYouTube動画でも一貫してスルーしている。

「岡井のSNSアカウント削除については『前事務所からの圧力』を心配するコメントのほか、『まずは不倫について精算すべき』『世間的にはまだ許されていない』と不倫報道について何の説明もないままであることへの批判も多く寄せられています。初回のYouTube動画で不倫報道についてしっかりと謝罪・説明するなどの対処をしていれば、YouTuberとして新たなスタートを切れていたかもしれませんが……」(同)

 自身の思い描いていた再始動計画が頓挫してしまったであろう岡井。再び活動を始めるためには、やはり不倫報道についての謝罪・説明は必須だと思われるが、彼女自らがそれに向き合うことはできるのか。


≫≫やっと本物に出会えました!≪≪
















posted by 速報@お届け at 22:00| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ひっそり復帰していたリア・ディゾンが“驚愕の姿”になっていた!

「グラビア界の黒船」と呼ばれ、リア・ディゾンが日本で華々しくデビューしたのは2006年のこと。キュートなルックスに、大胆なショットも惜しまない姿勢は、70年代のアグネス・ラムの再来となる人気を獲得。写真集がベストセラーになっただけでなく、歌手としても07年には紅白歌合戦に出場している。

2000045846.jpg

「そんなリア人気がピークにあった08年、スタイリストとの『できちゃった婚』を発表。リアは『ポイしないでください』とファンにすがりましたが、人気の急降下は避けられなかった」(芸能リポーター)

 リアは出産後にスピード離婚し、ニューヨークに戻ってシングルマザーとなる。日本では忘れられかけた存在になっていたが、実は19年7月から、ひっそりと「日本での音楽活動」を再開させた。そして今年3月には、再開第2弾となるシングル「ONLY YOU」の配信を開始したのだが…。さる音楽ライターが言う。

「世の中がコロナ禍にあるという事情もあるが、まったく話題になりませんでした。唯一、明け方のテレビ東京の番組でMVが流れましたが、世界的に有名なレスリー・キーの映像監修でありながら、その姿は痛々しかった」

 約5分のMVのほとんどで、リアは大きな球体ライトを手にしている。前出の音楽ライターが続ける。

「ライトの強い光で顔の肌を飛ばす効果があるんですが、それでも隠し切れないほど顔全体の吹き出物など状態がひどかった。あれほど肌が麗しかったリアと思えないほど“劣化”して見えました。まだ33歳とはいえ、肌の老化は急激にやってきたようです」

 それでも、デキ婚の時以上に「ポイしないで」とファンに訴えるのだろうか…。


≫≫やっと本物に出会えました!≪≪
































posted by 速報@お届け at 21:00| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

安倍首相vs検察 検察庁法改正強行採決で報復の河井夫婦逮捕

「安倍政権に都合のいい検察体制にするための法改正では」と勘繰られていた検察庁法改正案は、野党やSNSなどでの猛反対の声に押し切られたようだ。

img_e11e2346fe2b4ce5e4d384d810555261200313.jpg

 法案の行方をジッと見つめていた検察トップの稲田伸夫検事総長は安倍政権の強引な手法に、ついに堪忍袋の緒が切れた模様。安倍政権倒閣のため河井克行前法相を逮捕、刺し違えの腹を固めたともっぱらだ。安倍政権VS検察に今後何が起きるのか。

 検察OBが解説する。
「今回の検察庁法改正に安倍内閣は、国家公務員の定年延長に伴う措置で、検察官も国家公務員だから何も問題はないと強弁している。しかし、検察内部では猛反対の声が根強い。というのも、検察庁は時の内閣総理大臣が不正を犯せば、逮捕することができる立場です。つまり、世間では正義の最後の砦として検察官がいると見ているし、検察官もその意気込みに応えたいと思ってきた」

 安倍政権は「検察を国家公務員法と検察庁法をつぎはぎし、時の政権に都合のいいように改悪しようとしている」(同)のだという。

 そもそも、今年1月、黒川弘務・元東京高検検事長の異例の定年延長問題があった。東京高検検事長は次期検事総長ポストといわれる。

「黒川氏は今の安倍政権のお気に入り検察官といわれ、『安倍政権の番犬』と陰口を叩かれていた」(同)

 その真偽はさておき、2015年、小渕優子元経済産業大臣の政治資金規制法違反問題、’16年の甘利明元経済財政政策担当大臣のUR(都市再生機構)への口利き疑惑など、政治家本人に捜査の手が及びそうになった時、ストップをかけた張本人が黒川氏と疑われているのだ。安倍政権にすれば、黒川氏が検事総長になれば“鬼に金棒”と思っている節がアリアリだった。

 今回の改正ポイントは、
(1)検察官の定年を63歳から65歳に引き上げる。
(2)内閣や法相が必要と認めた場合、検察幹部の定年を特例で最長3年間延ばせる。

 検事総長の定年は65歳だから、法改正で最高68歳まで任期が延びる。森友・加計問題や桜を見る会などの疑惑を抱える安倍首相にとって「黒川検事総長」は都合がいいわけだった。

「特に問題は2番目です。内閣に都合のいい人物を検察トップとして残すことは、グレーなことなら何でもできるということ。真っ黒でも黒川氏なら“白”とするかもしれない。黒川氏は63歳。今後、5年間は黒川氏に検事総長を続けさせたい腹だった。それがかなわなくなったが、ポスト稲田は安倍政権の意に沿う検事総長にしたい。これが通れば、かつて田中角栄元首相を摘発したロッキード事件のような政治家捜査を検察は半永久的にできなくなる。社会正義の実現を掲げる日本の検察は消えてなくなるでしょう」(検察幹部)

 ロッキード事件を担当した松尾邦弘元検事総長らの検察OBは、法改正案に反対する異例の意見書を法務省に提出した。松尾氏らは安倍首相の姿勢を「17世紀のフランス絶対王政時代の『朕は国家なり』のよう」と猛批判している。

 当然、検察の独立性と権威失墜に危機感を募らせているのは現検察トップの稲田検事総長も同じだ。

「検事総長は検察内部で選んできた。それが権力にこびない最強で独立性の強い検察を作ってきたのです。安倍内閣は、時の政権に沿わない幹部はクビにして“政高検低”の構図を振り回し始めた。検察暴走の抑止力にはなるが、稲田総長は大激怒しており、親しい人にこう漏らしたという。『あっち(安倍首相)がそうくるなら、こっちにも考えがある』と。稲田総長の考えはズバリ、今捜査中の河井克行前法相夫妻の選挙違反事件で彼らを逮捕することだ。克行氏は、かつて首相補佐官を務めたほど安倍首相との距離が近い。この克行氏を国会の許諾請求を得て逮捕する腹を固めたようです。つまり、『あっちがそうくるならこっちは河井逮捕』ですよ」(同)

 稲田検事総長のそうした思惑が透けて見える点がいくつもある。まず捜査の要、広島地検には東京地検特捜部から多数の応援が入っており、“オール検察のワンチーム”という力の入れようだ。

「森本宏・東京地検特捜部長は就任3年目に入った。特捜部長は通常1、2年といわれる中で異例の長さだ。森本氏は10年ぶりに国会議員逮捕となったカジノ疑惑で手腕を発揮した。首相官邸にかき回される検察の威信回復のため、河井逮捕を森本氏に指揮してもらいたいというのが稲田総長の狙いです」(前出・検察OB)

 当然、安倍政権に反発する検察は次の一手も見据えている。
「稲田検察側は国会に河井逮捕の承認を得る許諾請求の準備を着々と進めている。森雅子法相が指揮権を発動したら、安倍内閣は国民の怒りを買うでしょう。ただでさえ、安倍内閣は新型コロナ対策で支持率が低下している。河井逮捕は安倍政権崩壊の序曲となる。そして、稲田検察はダメ押しする戦略です」(同)

 河井夫妻の政党支部へは、自民党から1億5000万円もの「選挙資金」が投入されている。

「河井夫妻は大量の現金を選挙区でバラまいた。その原資は安倍マネーといわれている。河井選挙応援に安倍事務所から秘書も差し向けていた。検察は実態解明のため、安倍事務所と自民党にもメスを入れる段取りです」(司法記者)

 抗争はまだまだ続く。




















posted by 速報@お届け at 20:27| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月19日

「VERY」子育てに「信念」持つな、英才教育は「子どもを苦しめる」!? 令和の“子育て”論に衝撃

 5月7日に発売された「VERY」(光文社)は6月・7月合併号。分厚い雑誌で有名な「VERY」ですが、5月号よりページ数はやや少なく(それでも十分分厚い)、内容が変更になった企画もあるとか。一方で「変更できなかった」企画もあるとのことで、新型コロナウイルスの影響がファッション誌にも及んでいるわけですね。

ery-2007main.jpg

<トピックス>
◎シェリーの「これってママギャップ?」
◎元自衛隊メンタル教官・下園壮太さんに訊く アフター・コロナの子どもたちへ 我慢させない・頑張らせない 逆転の子育て戦略
◎今月の“いい妻”みっこ(ハート)


子どもとのおうち時間についてぶっちゃけるSHELLY

 タレント・SHELLYによる連載コラム「これってママギャップ?」。SHELLYの子どもは4歳長女と1歳次女。昨年11月、夫との離婚を発表しています。外出自粛が続く昨今。SHELLYのコラムも「本当に本当に大変ですよね」の嘆きから始まります。4歳長女には「毎日ドアノブを拭く係」をしてもらっているといい、コロナについて説明したら「娘も責任重大だと思っているみたいで一生懸命」とのこと。うわぁ、頭が下がります。

 冒頭だけ読むと“意識高い系”にも感じます。しかしその後は、階下の方に子どもの足音で注意されたりもして、「正直すごくストレスが溜まっています(苦笑)」とぶっちゃけるなど、「おうち時間」やら「ステイホーム」の渦中にぶちこまれた親たちの心労を代弁するような言葉が続きます。

 SNSで、ママ友の「リア充なおうち生活」を見て劣等感を抱くこともあるそうですが、SNSは「一瞬を切り取ったもの」であり、そのママはSNS投稿がストレス発散なのではないか? と冷静に思いを馳せた上で、「できない自分と比べるんではなく俯瞰して見ることが今は特に必要かな」と語ります。良くも悪くも、いつだってそばにあるSNS。だからこそ距離感が大切ですね。

 ほかにも、「大掃除のチャンス」「子どもと向き合うチャンス」という世間の声に触れながら、「でもよく考えたら子どもがいないときじゃないと家は片付かない」「子どもと外で走り回るのは好きだけど、家でお絵描きしたり折り紙をちぎるような遊びは苦手」「子どもと遊ぶのは楽しい時もあるけど、正直つまらないときだってかなりある(笑)」なども、イチ・子育て中の親として激しく同意できる言葉。だって子どもに絵本の読み聞かせするより、自分の好きな本を読むほうが楽しいですから。

 ただ一点、気になったことが。SHELLYは以前、子どもたちの父親である元夫について「一生付き合って子育てをする仲間」だと語っていました。離婚後も交流があり、週1ペースで元夫に子どもたちを預けているとも。しかし今号のコラムでは、SHELLYが子どもたちとのおうち時間に奮闘する様子が生々しく浮かび上がってくる一方で、元夫との交流については一切触れられていません。緊急事態宣言、自粛要請を重んじて、直接的な交流は控えているのでしょうか……?


地獄の令和 幸せになるための子育てとは

 続いて、「元自衛隊メンタル教官・下園壮太さんに訊く アフター・コロナの子どもたちへ 我慢させない・頑張らせない 逆転の子育て戦略」。『令和時代の子育て戦略』(講談社)の著者で、陸上自衛隊のメンタルヘルス教育を務めた経験のある下園壮太氏へのインタビュー記事なのですが、これが衝撃的かつ興味深い内容で、パンチが効いています!

 下園氏は、「頑張らせる」「我慢させる」子育てをすることは危険であると、今の子育て世代に警笛を鳴らします。

 なぜならAI技術の発達によって、今の子どもたちは2割しかやりがいのある仕事に就けず、8割はマックジョブ(難易度も低く、やりがいもない、給料も低い仕事)になる可能性があるとのこと。「大多数なので自分の子どももそうなると思っていた方がいい」「2割を目指して英才教育を施すのは良いですが、一歩間違えると、それが余計に子どもを苦しめる」と、「VERY」読者の希望を容赦なく打ち砕いていきます。令和は「比較地獄」で「自分の理想や他人と比較して挫折を味わい続ける」とも……。

 下園氏によると、令和で幸せになれるは、「身の丈に合った人生」「自己満足が上手な人」で、好きなことに没頭できる「今でいうオタクのような存在」。だから親はなるべくこだわらず、最低限の躾は必要でも、子育てに「信念」や「自分の価値観」を持ち込まず、子どもに「好きなことをさせましょう」と語ります。そして、2割しか就けない“やりがいのある仕事”には楽しさ・美しさを追求する「感性」が求められるそう。令和は「感性・欲求」の時代だといい、そのような仕事に就けずとも「自分の気持ちを大切にできないと幸せになりにくい」。であれば、「我慢」「頑張る」は、これからの時代にはマッチしないということでしょう。

 これまでの子育ての“常識”を覆すような下園氏の「子育て戦略」インタビュー。「VERY」読者たちは、どのように受け止めたのでしょうか。子どもは親の教育のみで育つわけでなく、学校などでは「我慢できる人」が求められたりもするのが、難しいところです。

 なお、カバーモデル・矢野未希子による連載「今月の“いい妻”みっこ(ハート)」では、おうち時間が増えたという矢野が、「後回しにしてきたことや、自分を見つめ直す時間を持ち、家にいても心身をできるだけ充実させ、穏やかな気持ちで過ごせたらいいなぁと思っています」なんてのろけていますが、これもまた「VERY」読者への挑戦でしょうか? おうち時間が増えたところで家事・育児・仕事に追われ、「自分を見つめ直す時間」を持てず、「充実させる」「穏やかな気持ちで過ごす」なんて無理無理無理! な読者も少なくないのでは……。


自粛生活でこそチャンス!

















posted by 速報@お届け at 22:00| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。